25歳の女子高生〜子供には教えられないことシてやるよ

6話 「この間より感じてるな」強引な愛撫に流されて… あらすじ

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「これくらい一人で・・・」

 

できるようならなきゃ。

 

そういいながら蟹江は体育倉庫のマットの上に花を横たわらせ、筋肉をほぐしてやっている。

 

客観的に見てエロいことをされているわけではない、はず。

 

「んッ・・・」

 

ピクッ

 

しかし登校初日のできごとがあって花は蟹江に触られると緊張してしまう。

 

「ん・・・ふっ、んっ」

 

太ももを触られもみほぐされるとなんだか思い出してしまう。

 

「やっぱりいいです!」

 

(やっぱりおかしい)

 

「まあ、別に何もする気はなかったんだけどな・・・」

 

「ちょ、蟹江・・・」

 

確かにそれまではただのマッサージだった。

 

蟹江は横たわる花の体の横に手をついて前かがみになってきた。

 

「そんな風に意識されたらこっちだって妙な気になるだろう」

 

「!」

 

そう、今回は花が反応しすぎたのだ。

 

「い・・・意識なんてしてな・・・」

 

蟹江はそう言いかけた花の口をふさいだ。

 

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